☆着物で楽しむ美術展♪6月・7月~着物でおでかけおすすめスポット!☆

着物は好きだけど、着ておでかけするところがない・・・という方におすすめなのが美術館や展覧会♪

日本画や伝統工芸品の展覧会に、古典柄の着物で雅に装って・・・モダン美術の展覧会に幾何学デザインの着物でアートな遊び心をプラスして・・・など着物コーデを選ぶ楽しみも広がります!

姉妹屋のある大阪近辺のミュージアムの中から、着物でお出かけすると楽しいかも!!という展覧会・美術展をピックアップしてみました。

※展覧会の会期、休館日、入館料などブログ記載時点での情報になります。お出かけ前に必ず開催美術館のホームページなどで正確な情報をご確認ください

【神戸ファッション美術館】写楽と豊国―江戸の美と装い ★着物割引有り!!★

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神戸ファッション美術館

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1(六甲ライナー・アイランドセンター駅より徒歩すぐ)
TEL 078-858-0050
--颯爽と姿を現し、忽然と姿を消した東洲斎写楽とそのライバルで、のちに浮世絵界で最大の流派となる歌川派を拡大した歌川豊国を軸にした浮世絵を中心に140点を展示します。
浮世絵を通じて、江戸の人々を夢中にさせたファッションにスポットを当て、生き生きとした人物、流行のしぐさ、色鮮やかな着物、柄や模様などの繊細さをご覧いただき、その変遷をたどります。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕
http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special/sharakuandtoyokuni

〔会期〕2016年6月18日(土)~8月14日(日)
〔休館日〕月曜日、6月7日(火)~17日(金)、7月19日(火)ただし7月18日(月・祝)は開館
〔開館時間〕10:00 ~18:00(入館は17:30まで)
〔入館料〕《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)
※和装でご来館の方は入館無料!!(特典付 キモノでおでかけMAP)

★江戸の装いの美をたっぷりと味わえる写楽と豊国の浮世絵を楽しめる美術展が、なんとお着物姿で来館すれば入館無料!着物好きさんなら行くっきゃないの展覧会です♪
神戸ファッション美術館は、18世紀から現在までの西洋ファッションを中心に世界各国の民族衣装が展示された常設展もイチオシです。

【大阪歴史博物館】近代大阪職人アルチザン図鑑―ものづくりのものがたり―

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大阪歴史博物館

〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32
(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」2号・9号出口)

TEL 06-6946-5728
--明治維新以後の工芸界は東京を中心に発展を遂げ、国内外で高い評価を受けるようになります。しかしその一方、中央から離れた大阪での作り手や作品の中には、十分に世に知られないままのものが少なくありません。
本展覧会では、「忘れられた大阪の工芸」約170件を展示し、大阪の近代工芸の知られざる魅力をご紹介します。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2016/artisan.html
〔会期〕4月29日(金・祝)~6月20日(月)
〔休館日〕毎週火曜日 ※ただし5月3日(火・祝)は開館、6日(金)は休室
〔開館時間〕午前9時30分から午後5時まで(会期中の金曜日は午後8時まで)(入館は閉館の30分前まで)
〔入館料〕《一般》1,000円 《高校生・大学生》700円 《中学生以下》無料

★遊び心をさそう鶏合わせの根付や、精緻で美しい百花百草根付、本物そっくりのシジミ貝の根付や柿の実の帯留など着物好きさんも注目の工芸品も!
明治・大正のムードただようアンティーク着物スタイルでお出かけしたくなる展覧会です♪

【大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」】船場花嫁物語

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大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」

〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まい情報センタービル8階
(地下鉄谷町線・堺筋線、阪急線「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口)

TEL 06-6242-1170
--昭和14年、船場の商家・廣野家が調えた花嫁仕度の品々を公開します。これらは、着物、宝飾品、家具調度品類いずれをとっても、職人が技術の粋を尽くした工芸品であり、船場商人の底力と大阪の文化の豊かさを示すものです。幸いにも戦火を免れ、大切に保存されてきた花嫁道具の数々をこの機会に是非ご観覧ください。(公式サイトより抜粋)

〔公式サイト〕http://konjyakukan.com/index.html
〔会期〕5月28日(土)~6月26日(日)
〔休館日〕5月31日(火)、6月7日(火)、14日(火)、20日(月)、21日(火)
〔開館時間〕10時~17時(ただし入場は16時30分)
〔入館料〕常設展+企画展 《一般》800円 《高・大生》500円

★昭和初期の絢爛豪華なお振り袖や、帯留や帯締などの装身具にうっとりすること間違いなし!大阪くらしの今昔館は江戸後期の大阪の町並みを実物大で復元したフロアがあり、着物姿で訪れればタイムスリップしたような一時が過ごせちゃいます♪

【住友コレクション泉屋博古館】上島鳳山と近代大阪の画家たち~大阪の美人画は濃い!

2016-05-18
住友コレクション泉屋博古館

〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
TEL 075-771-6411
--明治8年に岡山県に生まれた上島鳳山は、四條円山派の絵師西山完瑛らに師事し、独特の濃厚な雰囲気を漂わせた人物像を多く描きました。上島鳳山が生まれて140年となるのを機に、本展では鳳山の代表作「十二月美人図」全12幅をはじめ未公開作品を展示するとともに、彼の祖系にあたる絵師や同時代の画家たちを紹介します。(公式サイトより抜粋)
〔展覧会公式サイト〕http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/program/index.html
〔会期〕2016年5月28日(土)~7月24日(日)
〔休館日〕月曜日(7月18日は開館、7月19日(火)休館)
〔開館時間〕午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
〔入館料〕《一般》800円 《高大生》600円 《中学生》350円(小学生以下無料)

★妖艶な色っぽさが魅力の上島鳳山の美人画は、特に涼やかに透ける夏姿が素敵♪まさにこれからの季節に鑑賞したい美術展です。

【細見美術館】伊藤若冲-京に生きた画家-

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細見美術館

〒 606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3(地下鉄東西線: 「東山駅」2番出口より北へ徒歩約7分)
TEL 075-752-5555

ーー奇想の画家として知られる伊藤若冲。生誕300年を機に行います本展では、若冲が生まれ、生きた京都で開催する展覧会として、細見コレクションの若冲作品のみならず、ゆかりの場所や作品の紹介、弟子らの作品も併せて展示することで、若冲の魅力的な世界をより実感していただける機会となるでしょう。(公式サイトより抜粋)

〔公式サイト〕http://www.emuseum.or.jp/index.html
〔会期〕2016年6月25日(土) – 9月4日(日)
〔休館日〕 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
〔開館時間〕午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
〔入館料〕《一般》1,200円 《学生》1,000円

★若冲の精緻な筆致が味わえる「糸瓜群虫図」や、「雪中雄鶏図」、大胆な筆勢や独特の構図が楽しめる水墨画の「花鳥図押絵貼屏風」など細見美術館ならではのセレクトの作品が楽しめる並んででも見たい美術展がいよいよ開催!
着物でお出かけをぐんと楽しくしてくれるあんな着物、こんな帯が勢揃い!
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