☆夏のおすすめ半襦袢☆浴衣のプラス半衿コーデにも♪(再掲載)

浴衣に半衿をあわせたいけどどうすればよいのかわからない・・・
夏着物を着たいけれど、夏用の襦袢がない・・・

そんな時におすすめなのが、手軽で涼しい半襦袢です♪

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この襦袢姿の、上半身に着せているものが半襦袢です。
「半襦袢」「二部式襦袢」などで楽天で検索するとこんな感じで、

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だいたい1500円~3000円代くらいでGETできちゃいます♪
よっぽど寒がりさんでない限り冬に着てもまったく問題なしなので、
一年中活躍してくれる便利なアイテムです♪

購入時のチェックポイント

(1)半衿が付けられる(エリがついている)ことを確認!

「半襦袢」で検索しても、エリのついていない肌着がでてくることがしばしば。
必ずエリがついていることを確認してください!
半衿がもとから縫い付けてある場合はより楽ちんでおすすめです。

この半衿部分を、お好きな生地と付け替えることで、いろいろなコーディネートが楽しめちゃいます♪

(2)素材に注意!

素材は自宅でお洗濯できて、着くずれにくい「綿」推奨!です。
身頃がポリエステルなどの化繊ですと、暑いし滑るので大変・・・。

もちろん、化繊でも夏用の高級素材は別物。麻混や、東レさんの夏の高級化繊などは
きっと別格で涼しいと思いますが(姉妹持っていません・・・)、その分お値段も高いので、綿で十分だと思います♪

(3)筒袖が便利♪

一般に半襦袢というと、お袖が着物のソデになっているものも多いです。
その方がきちんと感があるのですが、古着のお着物の場合は、ソデの長さがまちまちなことも多く、
フリのない「筒袖」のものを選んでおくと、ソデ丈を気にしなくて良いのでとても便利です♪

上記3点がそろっていたら、たいていどのアイテムを選んでもそれほど変わらないかと思います!
ソデがレースになっていたり、半衿に絽がついていたりと、好みにあわせてポチッてみてください♪

着付けのコツ

先に、半襦袢(上半身)を着てから、腰巻き(下半身)を身に付けると、
上下の段差が目立たず、よりすっきりと着付けられます。

透け感があるものや、薄手でインナーがひびきやすい夏着物や浴衣などの場合に
おすすめです。

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腰巻きを着たあとに、半襦袢を着ると、こういった感じでやや段差ができるので、

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半襦袢を先に着てから、腰巻きをまくと、このように段差がめだちにくいです。

紗や絽などの透ける素材の下に半襦袢を着るとカッコ悪いかも・・・
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

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絽の薄物にあわせるとこんな感じなので、
そんなに気にならないのでは♪と思います!
姉妹はがっつり夏の薄物にも半襦袢を着ちゃいます!

色の濃い浴衣の場合は、半襦袢のみで下半身はパンツ一枚でもぜんぜん問題ありません♪
汚れをなるべく防ぎたい時や、白地などの薄い色の浴衣や、絽や紗などの透け感のある夏着物の場合は、半襦袢に
腰巻きやステテコをあわせてください。

汗ばむ季節の股ずれが辛い!という時はステテコが便利です♪
透けない素材の場合は、ユニクロのリラコなんかも重宝します!
色柄もカワイイです♪

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いつもの浴衣も半衿をオンするだけで、
ちょっとおめかしっぽくテンションもUP♪
この夏は半襦袢をぜひお試しください!

夏を楽しむ浴衣や帯が続々登場!
姉妹屋ネットショップもよろしくおねがいします♪

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