☆着物で楽しむ美術展♪4月・5月~着物でおでかけおすすめスポット!☆

春うららかなおでかけシーズンにお着物での美術館賞はいかがですか?
姉妹屋のある大阪近辺のミュージアムの中から、着物でお出かけすると楽しいかも!!という展覧会・美術展をピックアップしてみました♪

※展覧会の会期、休館日、入館料などブログ記載時点での情報になります。お出かけ前に必ず開催美術館のホームページなどで正確な情報をご確認ください

【堺アルフォンス・ミュシャ館】ミュシャとコスチューム

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堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館

〒590-0014 堺市堺区田出井町1-2-200(JR阪和線「堺市」駅下車徒歩約3分)
TEL 072-222-5533
--パリで一躍有名になったアルフォンス・ミュシャ(1860-1939)はさまざまな女性像を数多く描きました。
本展覧会では、ミュシャが描いた“コスチューム”にスポットをあて、演劇、時代、民族を切り取り、ミュシャが服装に向けたまなざしを辿ります。
また、ベル・エポックの着飾った女性たちを映したスナップ、オートクチュールのドレス、チェコをはじめとした東欧に見られる伝統的な衣服も同時に展示いたします。
ミュシャが描く女性の着こなしとともに、それぞれの地で鮮やかに彩られた装いをお楽しみください。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕http://mucha.sakai-bunshin.com/index.jsp
〔会期〕2016/03/12(土)~2016/06/12(日)
〔休館日〕月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
〔開館時間〕AM9:30~PM5:15(入館はPM4:30まで)
〔入館料〕《一般》500円 《高校生・大学生》300円 《小学生・中学生》100円
※特別の展示を行うときには、金額が変わる場合があります。

★大正浪漫・昭和レトロなお着物の文様としても人気のアール・ヌーボデザインの優美な美しさと幻想的な物語をたっぷり楽しめる展覧会♪今回は特にコスチュームにスポットライトがあたった展示会ということで、ボヘミアンな民族衣装も同時に鑑賞できるイチオシイベントです!アールヌーボーな着物コーデでぜひお出かけください♪
☆04/30(土)には神戸ファッション美術館と協同の展示解説ツアーが開かれるようです!おもしろそう♪
展示解説ツアー 神戸ファッション美術館×堺 アルフォンス・ミュシャ館

【国立民族学博物館】夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界―

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国立民族学博物館

〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1(大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩15分/特別展用の無料シャトルバスあり)
TEL 06-6876-2151
--極彩色の衣装に身を包み立ち並ぶ、12人のアイヌの有力者たち。松前藩家老をつとめた画人、蠣崎波響が寛政2年(1790)に描いた「夷酋列像」のブザンソン美術考古博物館所蔵本と国内各地の諸本が、はじめて一堂に会します。絵をめぐって接する人、交叉する物、そして日本の内に胎動し始めた外の「世界」。18世紀から現在に続く、蝦夷地=北海道イメージを見渡します。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕

http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20160225ishu/index
〔会期〕2016年2月25日(木)~5月10日(火)
※フランス・ブザンソン美術考古博物館所蔵の「夷酋列像」の展示は4月19日(火)までです。
4月21日(木)からは、国立民族学博物館所蔵の「夷酋列像」を全面展開して、展示します。

〔休館日〕毎週水曜日(5月4日(水・祝)は開館)
〔開館時間〕AM10:00~PM5:00(入館はPM4:30まで)
〔入館料〕《一般》420円 《高校生・大学生》250円 《小学生・中学生》110円
※無料観覧日 3月13日(日)、5月5日(木・祝)

★世界各地の民族衣装や住居、生活道具などの文化を楽しめる「みんぱく」で、江戸時代にアイヌの人々を描いた「夷酋列像」を中心に、アイヌ文様の衣装や装飾具などを見ることができる展覧会が開催!アイヌ文化ならではの特別な魅力のある色合いや文様が着物コーデにインスピレーションを与えてくれそう♪

【手塚治虫記念館】手塚治虫のヒロインたち ~可憐な少女から妖艶な美女まで~

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宝塚市立手塚治虫記念館

〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65(JR・阪急「宝塚」駅 花のみちを徒歩8分/阪急「宝塚南口」駅 宝塚大橋を渡り徒歩5分)
TEL 0797-81-2970
--手塚治虫の作品に描かれるヒロインにあらためてスポットを当て、時代や流行、作家の女性観を追いつつ、一同に紹介していきます。少女マンガの可憐な少女主人公から、少年マンガに登場する勇ましいヒロイン、そして青年マンガに出てくる妖艶な美女まで、手塚作品に登場する様々なヒロインの競演をお楽しみください。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000122.html
〔会期〕2016年3月3日(木)~6月27日(月)
〔休館日〕休館日:毎週水曜日(2016年3月30日・4月6日・5月4日は開館)
〔開館時間〕AM9:30~PM5:00(入館はPM4:30まで)
〔入館料〕《一般》700円 《中学生・高校生》300円 《小学生》100円

★昭和レトロな愛らしさがぎゅっとつまった心ときめくヒロインたちに出会える展示会♪どんなコーデでおでかけしようか浮き浮きしてしまいます。

【西宮市大谷記念美術館】スイスデザイン展

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西宮市大谷記念美術館

〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号(阪神「香櫨園」駅より南西へ徒歩6分)
TEL 0798-33-0164
--実用性と機能性を好み、伝統と最新技術を融合させながら手仕事的なぬくもりと美しさを愛するスイス人気質は、「スイス・ブランド」として現在に受け継がれています。本展は、近代デザインの草創期から、その開花を迎える20世紀中葉、そして多様な価値観とアイデアの展開する現在まで、世界に向けて発信されたさまざまなデザインを紹介します。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕http://otanimuseum.jp/home/exhi/swiss16/swiss16.html
〔会期〕2016年4月2日(土)~5月29日(日)
〔休館日〕水曜日(ただし 5月4日(水・祝)は開館、5月6日(金)は振替休館)
〔開館時間〕AM9:30~PM5:00(入館はPM4:30まで)
〔入館料〕《一般》800円 《高校生・大学生》600円 《小学生・中学生》400円

★シンプルで洗練されたムードの中にポップでアートな遊び心を感じさせてくれるスイスデザインは、着物コーデの色合せや小物選びの参考にも♪おもいっきりアートなコーデでおでかけしたくなっちゃいます。

【芦屋市立谷崎潤一郎記念館】物語の棲み家~「ナオミの家」から「倚松庵」まで

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谷崎潤一郎記念館

〒659-0052 兵庫県芦屋市伊勢町12-15(阪神芦屋駅より南東へ徒歩15分)
TEL 0797-23-5852
-常に執筆する作品の雰囲気に合う住居を求め、小説の内容と家のたたずまいが密接に結びつくことが少なくなかった、「家」に対して並々ならぬこだわりを持つ作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)。春の特別展では1923年(大正12年)、関東大震災に遭って阪神間へ移住した谷崎の「棲み家」と小説の関係に焦点を当て、『痴人の愛』の住居のモデルとなった「ナオミの家」、『蓼喰ふ蟲』を執筆した「鎖瀾閣(さらんかく)」、『猫と庄造と二人のをんな』を書いた「富田砕花旧居」、そして『細雪』の姉妹の邸宅として描かれた「倚松庵」をご紹介。
「ナオミの家」の解体前と移築後の外観写真、『痴人の愛』初版本、「鎖瀾閣」の外観・内部写真とその模型や部材、谷崎一家が愛用した「倚松庵」のテーブルといす、『細雪』上中下巻初版本、桐箱金泥文字入り『潤一郎訳 源氏物語』など約100点が展示されます。(公式サイトより抜粋。一部変更)

〔展覧会公式サイト〕http://www.tanizakikan.com/history.html
〔会期〕2016年4月2日(土)~6月26日(日)
〔休館日〕月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
〔開館時間〕午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
〔入館料〕《一般》400円 《高校生・大学生》300円 《中学生以下》無料

★「倚松庵」のテーブルといすは実際に座ってみれるそう!!昭和レトロな着物コーデでおでかけしたら、細雪の主人公になったような贅沢なひとときを楽しんでいただけそう。

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☆4月24日(日)には、芦屋ルナ・ホールで島耕二監督「細雪」の上映会が♪上映前に谷崎潤一郎記念館の副館長の解説もついて700円♪
☆名作「細雪」のモデルになった神戸市東灘区の家は、『倚松庵』として土・日限定で一般公開されているみたいです。こちらも一度は行ってみたい・・・
倚松庵公式サイト

【松伯美術館】上村松園・松篁・淳之三代「四季のいろどり」展 前期 ~命の賛歌~ (冬から春を中心に)

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松伯美術館

〒631-0004 奈良県奈良市登美ヶ丘2丁目1 松伯美術館( 近鉄奈良線「学園前駅」北口バスターミナル5・6番のりばよりバスで約5分 )
TEL 0742-41-6666
--「歳時記」に記載された言葉の豊かさは、四季の変化が日本人の形成、つまりその自然観だけでなく、生活習慣、美的感覚、人生観にまで、いかに深く影響を与えているかを示しています。本展では、松園・松篁・淳之三代の作品を通して四季を彩る豊かな世界を、前期・後期を通してたっぷりとお楽しみ頂きたいと思っております。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/exhibition/shikinoirodori/
〔会期〕2015年3月20日(日) ~ 2016年6月19日(日)
〔休館日〕月曜日(但し、3月21日(月・祝)は開館し、3月22日(火)は休館)
〔開館時間〕午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
〔入館料〕《一般》820円 《小中生》410円

★上村松園・松篁・淳之三代の日本画を贅沢に鑑賞できる松柏美術館で、まさに今、春を迎えようとする季節の詩情を伝えてくれる展覧会が開催されます。
☆敷地内には庭園もあり、散策道「逍遥の小径」をふらりとお散歩し、四季折々の風情が楽しめそうです。
また、美術館の開館日のうち、土・日・祝に限り、11時から15時のあいだ、美術館に隣接する旧佐伯邸の内庭が開放され野点喫茶が営業されるようで、お着物姿での散策にもぴったりな美術館かと思います。

【佐川美術館】培広庵コレクション 華麗なる美人画

■①上村松園《桜狩の図》1935年
佐川美術館

〒524-0102 滋賀県守山市水保町北川2891
(JR東海道本線・琵琶湖線 守山駅下車、近江鉄道バスまたはタクシーにて約30分)
(JR湖西線堅田駅下車、江若交通バスまたはタクシーにて約15分)
TEL 077-585-7800
--女性の艶やかさとともに、描かれた時代の流行の風俗を取り入れ、着物や背景に日本の伝統的な美や四季の情景を取り入れた美人画は、今も多くの人々を魅了してやみません。日本有数の美人画コレクター培広庵が所蔵する作品により、明治から昭和期にかけて描かれた珠玉の名品を紹介。鏑木清方、上村松園をはじめ、鏑木門下の伊東深水、寺島紫明など美人画の黄金期を築き上げた画家たちの華麗なる女性美の競演から、京都、大阪、北陸、東京の画壇で活躍した画家たちが追い求めた理想の女性美に迫ります。(公式サイトより抜粋)

〔展覧会公式サイト〕http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2015/10/post-59.htmln/next_exhi.html
〔会期〕2月20日(土) – 4月10日(日)
〔休館日〕 月曜日(祝日の場合は翌日)
〔開館時間〕午前9時30分 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)
〔入館料〕《一般》1,000円 《高大生》600円

★春の桜、夏の浴衣、秋の紅葉、冬の雪など四季の風情を楽しむ美人画や、東の清方、西の松園による贅沢な美の競演!東京、京都、大阪、北陸の四画壇の美人画を一挙公開! 鏑木清方の「翠影」や、北野恒富の「舞妓」、上村松園の「桜狩の図」、紺谷光俊の「若菜摘み」など美人画の傑作が勢揃い。四季の美を楽しむお着物の楚々とした装いでおでかけしたくなる展覧会です。
☆比叡のふもと、琵琶湖を望む絶好の立地の美術館はその建築の美しさでも名高く、心地良い季節のおでかけにぴったりかと思います。

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